芝居の黙示録

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2010年 12月 31日

では、、、

どうも。

意外と掃除し始めると、埃一つ許さない光夫です。

今年もあと4時間ほどで終わります。

こんな忙しい時間帯に誰も見てないと思いますが、

自分のケジメとして、、、

昨年、すげーお世話になった、

ダイゴ、卓爾、タキト、広瀬サン、goe、シュウチャン、カンパニーの方々、スタッフの皆様、かわいいレッスンメンバー、レミゼ稽古で世話になった方々、FSMの講師、教員の方々、またまたかわいい生徒達、事務所の方々、JMD、お客さん、家族、友達、、、、自分の人生に関わった、良い人も、悪い人もすべて含めて、、、

良いお年を、、、

良い一年の総括を、、、

素敵な人達と素敵な時間を、、、

本当に有り難き幸せです。

また、来年も熱苦しく付き合いましょう。

では、

一年おもひで、、、
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by m-hibiki-5passion | 2010-12-31 20:36 | Comments(3)
2010年 12月 24日

疑い終わり、、、

どうも。

久しぶりです。

エロサイトコメントの多さに、

来年からはマメに更新しようと心に決めた光夫です。

Artist Company 響人《ひびきびと》第4回公演 「DOBUT ダウト」

無事、千秋楽を迎えました。

御来場して下さった方、ありがとうございます。

チョイ難しい、、、

正直自分も最初は迷った作品です。

いかがだったでしょうか?

今回は、いつもに増してコンパクトな劇場、

響人からの出演は自分のみ、

哀しみと息子たち以来、お客さんを左右に感じ、

そして、、、神父、、、

小児性愛者の疑惑がかかった神父、

色んな意味で「疑い」を感じスタートしました。

こんな濃密な、逃げ場のない、1時間が1分に感じる稽古は初じゃないでしょうか?

答えや着地点がない作品、

すべての舵は演出家に委ねられた感じです。

そして役者はただ、瞬間をステージに存在するすべての人間、場所、季節、感覚と共に生きる。

日常では当たり前のことがキーになり、ネックともなりました。

自分は、どうだったのか?と芝居を初めて以来「疑い」を感じながら生きてきましたが、

今回のテーマは、「信じ貫く」

役が感じるものすべてを用意し体感し、信じる。

難しい事ですが、チョイ掴んだかも、、、

自分は論理で固める癖がある。

怖がりだからなおさら、頭で整理し己の安心感を得ようとする。

でも、芝居は最終的には頭じゃないんじゃないか!?

と思ってる。

「感じ、ただそこに居る」

「let it go」

そんな感じです。

分かんないですけど、、、

今回の公演のメインである、末次美沙緒さん、山崎佳美さん、谷内愛、

新しい事に対し常にオープンでいてくれて、全精神をこの作品に愛と尊敬と信頼を持って全力で取り組んでくれました。最高のメンバーでした。

もし再演があるのならば必ずこの人達とやりたいなーいや、やる!って感じです。

そして、演出家である小川絵梨子さん

いつも新しい風を響人に感じさせ、演劇を芝居を活かしてくれてる。自分の信じた道に明かりを照らしてくれる。

出逢いに感謝です。

4人ともに最大に感謝です。

そして、「DOUBT ダウト」に」力を貸して下さったスタッフ、APOCシアターさん、お客さん、愛を注いでくれたすべての人

あり難き幸せです。

今は、現実世界の疑いから逃げ一人旅路に出ました。

昨夜は、ワイルドにダッチオーブンでローストチキン

では、皆さん良いクリスマスを、、、

「例えどんなに強い確信を得ていようとも、それは感情であって真実ではないのです。」

フリン神父の印象的な台詞です。

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by m-hibiki-5passion | 2010-12-24 01:52 | Comments(7)